『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

上條 一輝 (かみじょう かずき)

掲載作品数
1 作品
最高順位
15

※現在当サイトでは2019年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

ネットメディアでの執筆活動を経て新境地を開拓し、現代の恐怖とミステリを巧みに融合させた新世代のホラー・ミステリ作家です。早稲田大学卒業後に会社員として働きながら、人気Webメディア「オモコロ」のライターとしても活動を続けてきました。澤村伊智が選考委員を務めた創元ホラー長編賞を初の長編執筆となる「パラ・サイコ」で受賞し、『深淵のテレパス』として作家デビューを果たすと、続く『ポルターガイストの囚人』と共に各種ランキングを席巻しています。

🏆 当サイト最高順位作品 (2026年版 第15位)
ポルターガイストの囚人
第 15 位 53

ポルターガイストの囚人

あしや超常現象調査の芦屋晴子と越野草太は、古い一軒家で襖の開閉音や落下する遺影、ひとりでに動くこけしといったポルターガイスト現象に悩まされる依頼人から相談を受けます。世界中の超常現象から独自の法則性を導き出して対策を立てる二人の奮闘により現象は収束したかに見えましたが、依頼人の失踪を皮切りに自分たちの周囲まで奇怪な現象に蝕まれていきます。
💡 おすすめポイント・見どころ 世界中の超常現象から法則性を導き出すという独自の切り口が非常にユニークです。ただのオカルトで終わらせない論理的なアプローチが、恐怖と謎解きの面白さを何倍にも膨らませます。
代表作・シリーズ
  • ポルターガイストの囚人(2025年)
  • 深淵のテレパス(2024年)
主な受賞歴
  • 2024年 創元ホラー長編賞(『深淵のテレパス』)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

2026年版 第 15 位 53点 ポルターガイストの囚人