『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

原 寮 (はら りょう)

掲載作品数
1 作品
最高順位
1

※現在当サイトでは2017年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

ハードボイルド小説の金字塔を打ち立て、圧倒的なリアリティと乾いた文体で孤高の探偵たちの生き様を描き出し、日本のミステリー界に絶大な影響を与え続ける巨匠です。

🏆 代表作 (2019年版 第1位)
それまでの明日
第 1 位 238

それまでの明日

忽然と姿を消した依頼人を探すうち、私立探偵の沢崎は金融絡みの巨大な事件の渦中に巻き込まれていきます。伝説のハードボイルドとして名高い人気シリーズの主人公が、重厚かつ巧みな筆致で鮮やかに復活を果たします。次々と立ちはだかる謎と巧妙な罠に、読者はすっかり翻弄されるでしょう。
💡 おすすめポイント・見どころ 硬質な文体と計算し尽くされたストーリー展開が読者を強く惹きつけます。難解な事件の裏に隠された人間模様を鋭く炙り出す視点が際立ちます。
代表作・シリーズ
  • 天使の罠(2004年)
  • そして夜は蘇る(1989年)
  • 我が名はオケアノス(1997年)
主な受賞歴
  • 1990年 第103回直木三十五賞(『私が殺した少女』)
  • 1989年 第3回直木三十五賞候補(『そして夜は蘇る』)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

2019年版 第 1 位 238点
それまでの明日
それまでの明日