『このミステリーがすごい!』非公式サイト 【このミスまとめ】

長崎 尚志 (ながさき たかし)

掲載作品数
1 作品
最高順位
14

※現在当サイトでは2017年版~2026年版のランキングデータを集計対象としています。

作風と魅力

圧倒的な構成力と深みのある人間ドラマで数々の名作を裏から支えてきた鬼才プロデューサーです。綿密に張りめぐらされた伏線と予測不能な展開で読者を魅了し、エンターテインメントの可能性を広げ続けています。

🏆 代表作 (2017年版 第14位)
パイルドライバー
第 14 位 58

パイルドライバー

神奈川県の閑静な住宅街で、15年前の未解決事件と酷似したピエロの化粧が施された遺体が見つかる一家惨殺事件が起きます。退職を考えている刑事の中戸川俊介が現場に向かうと、15年前の事件を捜査していた「パイルドライバー」の異名をとる元刑事の久井重吾が現れました。アドバイザーとなった久井と共に捜査を開始した矢先、犯人と名乗り出た男が殺害されてしまいます。次々と浮かび上がる謎と予想を超えるラストが待ち受ける本格警察小説です。
💡 おすすめポイント・見どころ ベテラン元刑事と若手刑事のコンビネーションが事件の真相に迫る過程がスリリングです。過去と現在の事件が複雑に絡み合う構成の巧みさと、予測を裏切る展開の連続に最後まで目が離せません。
代表作・シリーズ
  • パイルドライバー(2016年)
  • 闇の伴走者(2012年)

『このミス』歴代ランクイン作品 RANKED WORKS

2017年版 第 14 位 58点
パイルドライバー
パイルドライバー