黄砂の籠城
20万の敵を相手に、たった500人でどう生き残るのか。
2018年版 第42位 21 点

黄砂の籠城 ➔

清朝末期、支配層である満州人に虐げられた漢人が武装集団・義和団を組織し、北京公使館区域へと押し寄せる。20万人の大軍勢に対し、籠城するのはわずか500人の列強連合軍。足並みの揃わない各国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。西太后の宣戦布告により絶望的な死闘の幕が上がる。

💡 おすすめポイント・見どころ

圧倒的な兵力差を誇る2万の敵対勢力に対し、たった500人で立ち向かった男たちの泥臭くも気高い死闘の記録。中国近代化の萌芽となった「義和団の乱」という歴史の転換点を、緻密なリサーチと卓越した構成力でリアルかつ劇的に蘇らせた歴史エンタテイメントの金字塔。

🔍 本作の作風・読書カルテ STYLE & SPECS

🔰
初心者おすすめ度
3/5
歴史の転換点をドラマチックに描く
🩸
過激度
3/5
戦場における緊迫した死闘の描写
🧩
ミステリ度
2/5
知略戦と籠城戦を描く歴史群像劇
⚡
一気読み度
4/5
圧倒的な兵力差が生む手に汗握る展開
🌟 作品独自の見どころ
✨
極限の歴史エンタメ
5/5
史実に基づく圧倒的な臨場感と死闘
⚠️ ミスマッチ防止サイン こんな人には向かないかも

「歴史小説や戦争を主題とした重厚なドラマが苦手な方」

📚 バリエーションを見る PUBLISHING Variation

📚 単行本
2,530 円(税込)
黄砂の籠城

黄砂の籠城

出版社
講談社
レーベル
-
発刊年月
2018年3月
ページ数
537 ページ
ISBN-13
9784062210263
📕 文庫本
1,100 円(税込)
黄砂の籠城(下) 改訂完全版

黄砂の籠城(下) 改訂完全版

出版社
KADOKAWA
レーベル
角川文庫
発刊年月
2026年8月
ページ数
308 ページ
ISBN-13
9784041167694

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 132,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 4時間25分 通勤・通学の電車内でサクッと1週間で
📚 単行本
🔖 537 ページ
/
⚖️ 約 591 g
🔎 今どき凶器以外に用途がなさそうな巨大灰皿ほどの重さ
📕 文庫本
🔖 308 ページ
/
⚖️ 約 169 g
🔪 アイツを刺した果物ナイフほどの軽さ
GET BOOK

『黄砂の籠城』を今すぐ読む・探す

各ストアの価格・在庫状況および配信形態は下記よりご確認いただけます。

✍️ 松岡 圭祐の『このミス』ランクイン作品を探す OTHER WORKS

2018年版
第 42 位 21 点
現在表示中の作品
20万の敵を相手に、たった500人でどう生き残るのか。

黄砂の籠城 ➔

▲