エンドロール
海との運命的な出会いをきっかけに、六十五歳で映画監督を目指して大学に入学したうみ子。さまざまな人々と出会い、情熱を注いで映画を撮り続け、夢に向かってひたむきに走り続けた彼女の物語が、ついに感動的な結末を迎える。
💡 おすすめポイント・見どころ
いくつになっても新しい夢に挑戦し続ける主人公の姿に、胸が熱くなること必至!たくさんの出会いと映画作りを通じて描かれる人生の輝きが、読者の心に優しく染み入ります。温かな感動と余韻を残してくれる、見事な完結編。