最果ての決闘者
死んだはずの土方歳三が、アメリカ西部を駆ける。
2020年版 第39位 20 点

最果ての決闘者 ➔

箱館で落命したはずの新選組副長・土方歳三は、頭部に被弾して記憶を失いながらも生き延びていた。彼を慕う時枝ゆらとともにアメリカ西部へと渡った土方は、執拗にゆらを狙う悪徳保安官を討ち果たす。しかしその背後には、美しき女ガンファイターや元新選組隊士といったさらなる刺客が迫っていた。全てを失った男が大切な守るべき者のために立ち上がる、壮大な歴史エンターテインメント。

💡 おすすめポイント・見どころ

あの土方歳三がアメリカ西部を舞台にガンアクションを繰り広げるという、かつてないスケールで描かれる歴史冒険ロマンです。次々と襲い来る強敵との死闘を通じて記憶と誇りを取り戻していく主人公の姿が、圧倒的な筆力で熱く描き出されます。国境と時代を超えた男の生き様を心ゆくまで堪能できる、究極のエンターテインメント作品です。

🔍 本作の作風・読書カルテ STYLE & SPECS

🔰
初心者おすすめ度
3/5
歴史と西部劇が融合したエンタメ作
🩸
過激度
3/5
激しい戦闘や死闘の描写が含まれる
🧩
ミステリ度
2/5
謎解きよりもガンアクションが中心
⚡
一気読み度
4/5
次々と迫る刺客とのスリリングな展開
🌟 作品独自の見どころ
✨
異色の西部劇歴史譚
5/5
土方歳三がアメリカ西部で戦う斬新さ
⚠️ ミスマッチ防止サイン こんな人には向かないかも

「歴史上の人物のフィクション展開が苦手な方」

📚 バリエーションを見る PUBLISHING Variation

📚 単行本
2,090 円(税込)
最果ての決闘者

最果ての決闘者

出版社
中央公論新社
レーベル
単行本
発刊年月
2019年10月
ページ数
503 ページ
ISBN-13
9784120052392
📕 文庫本
1,056 円(税込)
最果ての決闘者

最果ての決闘者

出版社
中央公論新社
レーベル
中公文庫 お87-5
発刊年月
2022年8月
ページ数
596 ページ
ISBN-13
9784122072459

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 256,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 8時間33分 時間をかけて大作を味わう
📚 単行本
🔖 503 ページ
/
⚖️ 約 553 g
🔎 今どき凶器以外に用途がなさそうな巨大灰皿ほどの重さ
📕 文庫本
🔖 596 ページ
/
⚖️ 約 328 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ
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