むかしむかしあるところに、死体がありました。
昔ばなしの裏側で、今日も誰かが殺されている。
2020年版 第33位 28 点

むかしむかしあるところに、死体がありました。 ➔

誰もが知る日本昔ばなしをベースに本格ミステリの構造を持ち込んだ大ヒット作の続編。「かぐや姫」「おむすびころころ」「わらしべ長者」「さるかに合戦」「ぶんぶく茶釜」の五編を収録。誰もが知るお馴染みのストーリーに潜む殺人や謎を、論理的な推理によって鮮やかに解き明かしていく。各作品を貫く隠されたテーマと見事なつながりを楽しめる短編集。

💡 おすすめポイント・見どころ

誰もが知っている昔ばなしのワンシーンに突如として死体が転がり込むという、ユーモアと本格ミステリが奇跡的な高次元で融合した傑作です。お馴染みのキャラクターたちが繰り広げる真剣な謎解きと、全篇を貫く巧みな構成の妙に思わず膝を打ちます。前作以上の驚きと遊び心に満ちた、極上の頭脳遊戯を存分に堪能できる一冊です。

🔍 本作の作風・読書カルテ STYLE & SPECS

🔰
初心者おすすめ度
4/5
誰もが知る昔ばなしをベースにした親しみやすい作風
🩸
過激度
1/5
ユーモアが漂い過激な描写は一切なし
🧩
ミステリ度
3/5
論理的な謎解きを楽しめる本格仕立て
⚡
一気読み度
4/5
テンポよくサクサク読み進められる短編集
🌟 作品独自の見どころ
✨
昔ばなし本格ミステリ
5/5
童話の世界と本格推理の奇抜な融合
⚠️ ミスマッチ防止サイン こんな人には向かないかも

「童話のイメージが壊れるのが嫌な方」

📚 バリエーションを見る PUBLISHING Variation

📚 単行本
1,485 円(税込)
むかしむかしあるところに、死体がありました。

むかしむかしあるところに、死体がありました。

出版社
双葉社
レーベル
-
発刊年月
2021年10月
ページ数
278 ページ
ISBN-13
9784575244540
📕 文庫本
704 円(税込)
むかしむかしあるところに、死体がありました。

むかしむかしあるところに、死体がありました。

出版社
双葉社
レーベル
双葉文庫
発刊年月
2021年9月
ページ数
293 ページ
ISBN-13
9784575524970

📊 読書ボリュームと形態別スペック READING STATS

  • 📝 推定文字数:約 126,000 文字
  • ⏱️ 読了目安:約 4時間12分 通勤・通学の電車内でサクッと1週間で
📚 単行本
🔖 278 ページ
/
⚖️ 約 306 g
🍷 被害者の傍らに落ちていたワインボトルほどの重さ
📕 文庫本
🔖 293 ページ
/
⚖️ 約 161 g
🔪 アイツを刺した果物ナイフほどの軽さ
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